
安心して働ける環境を整備し、
支援制度の活用を促進しています
⻑く安⼼して働いていただけるよう、働く環境の向上に取り組んでいます。
病気やケガ、育児などで休業した場合にも安⼼して生活できるよう、健康保険、年金保険、雇用保険、労災保険の社会保険に加入しています。

ひとり一人の役割と必要な知識・技能の明確化、評価ルールに基づいた業績に対する処遇など、公平でオープンな人事評価を行っています。

一定期間勤務した従業員には、勤労者退職金共済機構より退職金が支給されるなど、退職金支給に関する制度を設けています。

1歳未満の子どもの育児をする従業員に対して、育児休業や産後パパ育休のルールを設け、一定期間の休業や所定外労働の免除、子の看護休暇などの支援を行っています。

要介護状態にある家族の介護や世話をする従業員に対して、介護や通院等の付き添いのための休業や休暇、また、所定外労働の免除や短時間勤務などの支援を行っています。

結婚や配偶者の出産、子どもの入学、住宅購入、家族の死亡、本人の傷病、災害による住居の損害に対して、慶弔金や見舞金を支給しています。

会社と加入者(従業員)が、それぞれ事業主掛金と加入者掛金を拠出し、老後の生活に備えて公的年金に上乗せする確定拠出年金制度を導入しています。

産前産後休暇ならびにその期間中の時差出勤などの就労支援、育児休業や産後パパ育休、育児介護に関する制度を整えています。
病気などの家族を介護する従業員のために、介護休暇に関するさまざまな制度を整えています。
育児などの理由で退職された従業員の優先的な再雇用に努めています。
上記のような支援制度を「職場ルールブック」として全従業員に配布し、それぞれの支援制度の活用を促進しています。

「採用」「継続就業」「労働時間」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目のすべての指標が基準以上に達していることが認められ、厚生労働省より最上位クラスの「えるぼし認定(星3つ)」を取得しています。

石岡市は、当社工場が立地し、多くの従業員が暮らす地域です。地元の皆さまに当社の活動を知っていただき、地域を盛り上げる一助となりたいとの思いから、石岡市が主催するイベントにさまざまな形で参加しています。
・石岡つくばねハーフマラソン
2025年2月16日(日)に開催された石岡市主催の「第2回石岡つくばねハーフマラソン」に昨年に引き続き企業協賛をいたしました。また、スポーツ好きな社員が競技会に参加し、好天に恵まれた気持ちのいい太陽のもと、筑波山を望むロードを楽しく走りました。
大会後の記念撮影(中央は⾕島市⻑)
横断幕の前で
横断幕は幅5m・高さ1mの大きさ
・石岡のおまつり
2025年9月14日~15日の3日間開催されたお祭りの桟敷席を企業協賛し、イベントの盛り上げに貢献いたしました。3日間で53万1000人の人出となったお祭りは、石岡が誇る古寺「常陸國總社宮」の例大祭で、約30台の山車や獅子が市内を練り歩き、迫力ある囃子と華やかな装飾が街を彩りました。

専門講師によるセミナー受講と通信教育による習得により、社会人としての⼼構えやビジネス上の基礎知識を身に着けていただきます。
工場の各部門に入って仕事を体験し、パッケージ製造の全体の流れを学びます。
OJT研修では、配属された部署にて、それぞれの機械操作やライン作業の実務を学びます。また、管理職を対象にリーダー研修を実施しています。
組織の成長と個人の人間力向上を目指し、月刊誌『致知(ちち)』をテキストとした「社内木鶏会」を定期的に開催しています。この勉強会の目的は、専門知識やノウハウの習得ではなく、「人間学を深めること、そして、人を磨くこと」です。先人の知恵や感動的な体験談に触れ、自分の仕事や生き方を深く見つめ直す機会としています。 「木鶏」とは、木のように動じない鶏のことで、「心を磨き、動じない人間を目指す」という強い意味が込められています。私たちはこの活動を通じ、日々の業務においても「動じない心」を持った、真に価値ある人材の育成に力を入れています。